10月23日(金)第48回「管理者カフェ」を開催しました
テーマ: 小規模ステーションが地域で指名されるための特徴づくりと組織づくり ~機能強化型を目指し、収益と信頼を育てるステーション経営~

「自分たちならではの強みをどうつくればよいかわからない」
「機能強化型を目指したいが、人材確保や収益面に不安がある」
「質の高いケアと安定した経営を両立したい」
訪問看護ステーションの管理者の方からこうした思いをお聞きします。
地域から選ばれる特徴や目指す訪問看護を明確にすることは、地域からの信頼だけでなく、同じ思いを持つスタッフの採用・育成や組織づくりにもつながります。
そこで今回は、開業からわずか1年半で「機能強化型訪問看護管理療養費Ⅰ」の算定を実現した管理者を講師にお迎えし、病院との連携や地域との信頼関係、体制づくり、緩和ケアを学ぶ取り組みなど、実践者ならではの経験を交えてお話しいただきました。
地域に選ばれる特徴づくり、収益と信頼を育てる経営、共感するスタッフと成長する組織をつくる管理者の信念と実践から、これからのステーション経営のヒントを学べる機会となりました。

